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教習所での免許取得

『大きなバイクに乗りたい!』
そう強く思ったのは、原チャに乗りはじめて半年したくらいの頃でした。
風をきって颯爽と走る快感は、50ccの原チャでも感じられ、
これが大きいバイクだったら、もっと気持ちよく走れるのではないか。。。
安易な動機かもしれませんが、女性で大型バイクに憧れる人って、
そんな単純なことがきっかけだっていう人は多いと思います。

 

私は原チャがオートマチックでしたので、マニュアルのバイクを運転した事がありませんでした。
なので、免許は『1発』ではなく、教習所で練習しながらの挑戦になりました。
教習所に通うと、1発試験より時間もお金もかかります。
でも、そこは一から教わりたい!確実に運転できるようになりたい!
という強い気持ちがそうさせたのでしょう。

 

いざ教習所に通ってみると、意外にも女性教官も多く、
絵に描いたような鬼教官風な年配の方もいました。
ニーグリップの重要性から、一本橋、S字クランク、急停車。
こんなにも両手両足が必要なんだ!って、最初は怖くなりましたが、
だんだん慣れてくると、そのバイクとのアクセルの感じと、
クラッチとギアのつながり具合など、自分なりに学ぶ事もあり、
車体との付き合い方次第で乗り方が変わってくるんだな?と、
また新たなバイクの面白さを知ったと思います。

 

そのうち、教習所では750ccのバイクに乗っているのに、帰りのバイクは50ccという差に、
むしろ帰りの自分のバイクの方が怖く感じたこともあります。
教習帰りに、その原チャで、ハーレーの試乗会に行った事も。
駐車場にはたくさんのハーレーが止まっているのに、私はびくともせず、
ハーレー同士の間に原チャを止めて、堂々と会場に入っていって。。。(笑)
今思うと、良い思い出です。

 

これも、教習所でゆっくり操作を教わりながらバイクと向き合えたおかげで、
たくさんの楽しみ方を知る事ができ、今につながっているんだなと思います。