ゼファー400(zephyr400)買取査定相場

バイクがガス欠になったときの対処

1人でバイクを運転していてガス欠になったとしたら、ガソリンスタンドまで押して進むか、ロードサービスを呼ぶしかありません。しかし、仲間と一緒に走っていたとしたならば、ガソリンを分けてもらうという手があります。
燃料コックがついているときであれば、分けてもらうバイクの燃料コックをオフにし、ホースを燃料コックから引き抜いた時、別途用意したホースを燃料コックに差し込み、ガソリン携行缶にホースの先端を入れ、コックをオンにしてガソリンを受けます。
ガソリンを分けてくれるバイクがコックなしの場合には、ガソリンを供給するバイクを歩道の上にし、ガソリンをもらう方のバイクを下に並べて停めます。そして両方のバイクのタンクキャップを開け、別途用意したホースの端を持って、供給する側のガソリンに浸るように入れ、ホースの端を強く折り曲げます。毛細管現象を利用し、ガソリンをホースの中に引き入れた状態で、素早くガソリンをもらう側のバイクの燃料供給口側までホースを引きます。そしてホースの折り曲げを開放すると、ガソリンが流れ出していきます。冬場に、灯油缶からヒーターのタンクに灯油ポンプを使って油を入れることをイメージしてもらえるといいでしょう。